2015年5月3日日曜日

CDの収録音量はでっけぇ方がいいが?

何枚がCD作って、言われだのは、

『音小さい』
『違うCDがら切り替わったら、いぎなり音量下がって音量調整面倒。プレイヤーの音量上げっぱなしで、違うCDさ切り替わったら、今度は爆音。』

最近のCDって音量でっけぇんだよなぁ。
なぁしにこったに上げでんだべ?
おらが合わせねぇば駄目がなぁ?
おらの知識、技術不足がな?
て思いあったけど、そうでもねぇみてぇだ。

ダイナミック・レンジとメータの話

実際、編集で元の音の音圧上げだら限界超えで音割れだり、コンプかげだら音が歪んで、音のインパクトは増すがも知んねぇけど、質は落ぢる。
エフェクトにしたって、かげだ分だげ音質落ぢで、元の音の良さが死んで、現実離れしてまる。
おらがやってらのはGenOn(原音)ば意識した音響屋な訳で、元の音の良さってのば大事にしてぇ。

もぢろんアーティストによっては歪んだり、雑音でったり現実離れした音出してぇ人も居だ。
昔でったらそったら嘘みてぇな音も好ぎでったりもしたけど、今は違う。
今は生音が好ぎだ。
だすけ、基本的に生音ば大事にするアーティストど、単純に気持ぢいい音ば創り出してぇ。(現実離れしてでも、おらが好ぎでったら話は別)

生の気持ぢ良さばCDででぎるだげ届げてぇ。
その場で演奏してらみてぇに感じで欲しい。
そしたらアーティストが伝えてぇモノが伝わり易ぐなるんでねぇがな。


自分なりに音ば壊さねぇ、殺さねぇ範囲で編集して、出した音ど、最近の主流CDど比べだら、すげぇ音圧差。
だけど、無理して合わせねぇ。
PAにしてもだけど、おらは自分が好ぎな音しか出せねぇすけ、どんでまりでっけぇ音出して欲しいんだば他さ行ってもらう。


原音ば大事に、勉強しながら精進して音創りしてぇな。
最近、本買ったりして色々わがってき始めだだげでも断然音変わる。
機材も知識も技術も経験もまだまだ、さっぱど満足行ってねぇけど、ある意味、伸び代半端ねぇって事だはずだ。
頑張ろ。


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