2016年5月20日金曜日

著作権料、アーティスト収入、レンタルの是非、ユーザーのあるべき姿勢

世の中、映画、本、音楽、色んた著作物がある。

理想は

映画館で観る
近所の本屋で新品の本、CD買う
LIVEさ行って、おひねり

だ。
テレビはスポンサーの為に番組作って、CM広告収入で回すすけ、普通に通して観ればいい。


で、おらの場合
映画もCDもレンタルが多い。
金さえあれば、一気に100枚ぐれぇ借りだりする。
CDは友達がら借りでリッピングする事も。
近場で良さげなLIVEがあれば遊びに行ぐ。
気に入ったアーティスト、主催さでぎるだげ差し入れする。
本は近所さ本屋ねぇすけ、楽天、アマゾンで中古優先で買う。

理想ど違う。
だけど、限られだ金の中、多趣味で人付合いも多いし、自分で仕事ば生み出す事もする。
ボランティア的な事も多い。
はっきり言って、今の収入で理想通りやったら、全然楽しめねぇ。
色んたのさ触れる機会が激減する。
しかも、おらも一応イベント音響、音楽製作さ関わる立場であって、色々研究すんのが使命。

全部買えねぇ。
買ったらかまどけし。
次さつながんねぇ。
だすけ妥協する。


で、レンタルさ問題あるが?だ

レンタルと著作権


普通に買うよりは製作者さ行ぐ金は少ねぇがも知らねぇけど、一応払うのは払ってら。
CDに関しては個人的にリッピングしたり、コピーして友達さプレゼントするぶんには合法。
DVDはリッピングした時点で違法。


まんず、なるべぐ著作権料払って、合法的に楽しむ。
んで、その内、全部買って、青森さアーティスト、映画ば呼べるぐれぇに稼げばいい。
そうなるおに頑張る。
それがおらの目標だ。


とは言え、おらみんた人は珍しい訳で、近年のアーティストの収入は減る一方だ。
ドカンと一発当だって儲げで、その金で豪華に派手にツアーする時代でねぇべはぁ。
そったのでぎるアーティストは極稀。
工夫が必要だ。

今の時代ば生ぎるには、旅する事だ。
全国津々浦々、地道に丁寧にLIVEしまぐれ。
どごでも歌える、練習でぎる。
手売りしまぐれ。
サインしまぐれ。
そしたら皆嬉しいし、CDも売れる。

時代の流れさ合わせで対応した人だげが残るんでねぇがな?
メジャーでやったって、プロモ代だのやだらかがるばりで、結局LIVEツアー費さ回す方が良い場合が多いんでねぇがな?
メジャーな事務所も経営方針ば考えだ方がいいがもな。
そしたら才能あって埋もれでらアーティストが活ぎる可能性出る。
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